始めようか、天体観測♪
このページの使い方知ってましたか??
右上の“starchart”を押すと、星座が出てきて、
マウスをクリックすると、流れ星を書くことができるんですよー!
今日は、この夜空にまつわる話をしてみます。
僕は子どもの頃から星とか天体が大好きで、プラネタリウムなどにも
よく行っていました。
一番よく行ったのは府中の森のプラネタリウムですが、まだ有るのかな??
宇宙のスケールはとてつもなく大きいもので、その中で偶然通った流れ星を見たり、
たまたま並んでいるように見えた星を星座として名前をつけてみたり、
知れば知るほど面白いなと思いました。
これから見やすくなってくる星座にオリオン座というものがあります。
冬の夜中に、北の空を見上げると、3つの星が並んでみえます。
それがオリオン座ですが、そのオリオン座の左上にベテルギウスという星があります。
そのベテルギウスですが、“今”はもう存在していないかも知れません。
星は寿命が近づくと段々赤い光を出すようになります。
その色などで判断するのですが、そろそろ寿命が尽き、爆発をしそうな感じです。
しかし、ベテルギウスが無くなるとオリオン座が成り立たなくなってしまいそうですが、
大丈夫です(笑)。
ベテルギウスと地球は約500光年離れています。
これは、光の速度で500年かかる距離ということです。
つまり、“今”星が無くなったとしたら、その最後の爆発の光が
地球に届くまで500年かかるということで、その頃には僕はもう・・・(笑)。
逆に言えば、今見ている光は500年前に光ったものがやっと地球に
届いたということで、500年前といえば、日本は江戸時代です。
光の速度でそれだけかかる距離にある星、ベテルギウスは比較的近い部類に入る星で、
100万光年以上離れている星などは沢山観測されています。
宇宙の広さは桁違いなんですね。
そんな星や宇宙のことを人類はずっと調べてきました。
こんなちっちゃいのに。それがすごいなぁと、いつも思います。
医学が進歩して、脳のことなどが明らかになってきましたが、
自分の体の事もよく分かっていないのに、200万光年向こうにどんな星が
あるか知っていて、何で出来ているかも分かる。
一番身近な天体・月には何度も行ったことがあるし、今は宇宙ステーションを
作って、その中で地球上ではできない実験をしている。
火星に行くのは大変だから、ロボットを行かせて、そこの映像を送らせて
調べている。
ほんとすごいと思います!
最初にやってみようと思った人はどんな気持ちだったのでしょうか?
これは勝手な想像ですが、失敗したときのことなんか考えてなかったんでしょうね。
それ以上に知りたい・やってみたいが強すぎて、そればっかり考えていたんでしょう。
「どーやったら出来るかなぁ??」って。
そういう人たちには共通の考え方があったようです。
アポロ11号の船長の言葉は本当に参考になります。
「我々は月に行きたかったのではありません。
月に行くと決めた、ただそれだけです。」
歴史的偉業の影には、必ずとんでもないレベルでの決断があります。
その決断が奇跡とも言えるような結果を巻き起こしてしまう。
宇宙の中のちっちゃな星のちっちゃな人間の持っている“決断”は
本当にすごい力を持っていると、星空を見る度に思い出します。
最近は雨が多いですが、晴れた日の夜は散歩ついでに天体観測してみましょう。
右上の“starchart”を押すと、星座が出てきて、
マウスをクリックすると、流れ星を書くことができるんですよー!
今日は、この夜空にまつわる話をしてみます。
僕は子どもの頃から星とか天体が大好きで、プラネタリウムなどにも
よく行っていました。
一番よく行ったのは府中の森のプラネタリウムですが、まだ有るのかな??
宇宙のスケールはとてつもなく大きいもので、その中で偶然通った流れ星を見たり、
たまたま並んでいるように見えた星を星座として名前をつけてみたり、
知れば知るほど面白いなと思いました。
これから見やすくなってくる星座にオリオン座というものがあります。
冬の夜中に、北の空を見上げると、3つの星が並んでみえます。
それがオリオン座ですが、そのオリオン座の左上にベテルギウスという星があります。
そのベテルギウスですが、“今”はもう存在していないかも知れません。
星は寿命が近づくと段々赤い光を出すようになります。
その色などで判断するのですが、そろそろ寿命が尽き、爆発をしそうな感じです。
しかし、ベテルギウスが無くなるとオリオン座が成り立たなくなってしまいそうですが、
大丈夫です(笑)。
ベテルギウスと地球は約500光年離れています。
これは、光の速度で500年かかる距離ということです。
つまり、“今”星が無くなったとしたら、その最後の爆発の光が
地球に届くまで500年かかるということで、その頃には僕はもう・・・(笑)。
逆に言えば、今見ている光は500年前に光ったものがやっと地球に
届いたということで、500年前といえば、日本は江戸時代です。
光の速度でそれだけかかる距離にある星、ベテルギウスは比較的近い部類に入る星で、
100万光年以上離れている星などは沢山観測されています。
宇宙の広さは桁違いなんですね。
そんな星や宇宙のことを人類はずっと調べてきました。
こんなちっちゃいのに。それがすごいなぁと、いつも思います。
医学が進歩して、脳のことなどが明らかになってきましたが、
自分の体の事もよく分かっていないのに、200万光年向こうにどんな星が
あるか知っていて、何で出来ているかも分かる。
一番身近な天体・月には何度も行ったことがあるし、今は宇宙ステーションを
作って、その中で地球上ではできない実験をしている。
火星に行くのは大変だから、ロボットを行かせて、そこの映像を送らせて
調べている。
ほんとすごいと思います!
最初にやってみようと思った人はどんな気持ちだったのでしょうか?
これは勝手な想像ですが、失敗したときのことなんか考えてなかったんでしょうね。
それ以上に知りたい・やってみたいが強すぎて、そればっかり考えていたんでしょう。
「どーやったら出来るかなぁ??」って。
そういう人たちには共通の考え方があったようです。
アポロ11号の船長の言葉は本当に参考になります。
「我々は月に行きたかったのではありません。
月に行くと決めた、ただそれだけです。」
歴史的偉業の影には、必ずとんでもないレベルでの決断があります。
その決断が奇跡とも言えるような結果を巻き起こしてしまう。
宇宙の中のちっちゃな星のちっちゃな人間の持っている“決断”は
本当にすごい力を持っていると、星空を見る度に思い出します。
最近は雨が多いですが、晴れた日の夜は散歩ついでに天体観測してみましょう。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://msmukohara.blog22.fc2.com/tb.php/61-5d26f3c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
